この記事では、私が家計を見直そうと思った理由や、実際に取り組んだことをお話しします。
50代になる少し前から、急な出費が増え、家計が赤字になる月が多くなりました。
物価はどんどん上がるのに、給料はなかなか増えません。子どもの教育費も年々増え、「このままでは貯金が底をついてしまうかもしれない…」という不安が大きくなっていきました。
そんなことがきっかけで、私は本気で家計を見直すことを決意しました。
「何にいくら使っているのか」
「本当に必要な支出なのか」
一つひとつ見直していくと、少しずつ家計に変化が現れ始めました。
家計簿をつけるだけではなく、固定費や支出を見直したことで、赤字になる月は少なくなりました。
もちろん、一度ですべてが変わったわけではありません。でも、小さな見直しを積み重ねることで、家計は少しずつ改善していくんだという実感が湧きました。
次の記事では、私が最初に見直した固定費について詳しくお話しします。
