子どもの進学が近づくと教育費が一気に増える事がありますよね。
その一方で、あと何年今のように働けるのだろうか、老後資金はいったいどれくらい必要なのかと考えてしまいます。
この記事では、わが家で実践している考え方を紹介します。教育費も老後資金も、どちらかをあきらめたくない方の参考になれば嬉しいです。
50代は教育費と老後資金が重なる時期
高校・大学・専門学校など教育費が増える時期です。そして、定年まであと10年前後となり「どちらを優先して貯金すればいいの?」と悩む事があります。
教育費だけに全力を注がない理由
子どものために全部使ってしまうと老後が苦しくなってしまいます。老後資金も少しずつ準備することが大切です。そして、家庭によっては、奨学金などの制度を活用するという選択肢もあります。家族でよく話し合って決めることが、とても大切です。
わが家で実践していること
・先取り貯金
・袋分け家計管理
・食費など変動費の見直し
・無理のない範囲で働き続ける
完璧を目指さなくても大丈夫
教育費100%、老後資金100%を目指さなくてもいいと思うのです。出来る事を少しずつ続けることが一番大切だと思います。そして、家族で話し合うことも大事だと思います。
まとめ
教育費も老後資金も、どちらかをあきらめる必要はありません。50代からでも家計を見直し、小さな積み重ねを続けることで、将来への不安は少しずつ軽くなり安心につながります。私もまだ途中ですが、一緒に無理なく頑張っていきましょう。
次回は、「50代が今すぐ見直したい固定費5選|無理なく節約できるポイント」を紹介します。ぜひ、そちらもご覧ください。
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