家計簿を始めようと思ったとき、アプリにするか手書きにするか迷いました。
「家計簿は続けられることが一番大切」と思い、自分に合う方法を探しました。
50代の私がアプリ選びで重視したところは
・簡単入力
・自分仕様に出来る
・クレジットカードや銀行の連携はしない
私は自分で入力した方がお金の流れを把握しやすいので、あえて連携しない方法を選びました。
手書き・アプリ…いろいろ試してみましたが、それぞれ良いところ・続けにくいところがありました。
今回は、50代の私が実際に使ってみて選んだ方法をご紹介します。
① 家計簿アプリの良かったところ
・自動で記録でき、計算しなくていい
・グラフ化してくれて見やすい
・外出先で確認できる
グラフ化の良い所は月間や年間でどのくらい支出があるのかひと目で分かる所です。そして、外出先でアプリを見れば残高が確認出来る所も良かったです。
② アプリで気になったこと
・自動化しなかった場合入力を忘れる
・細かいお金の流れを意識しなくなった
・自分に合ったアプリを探すまで大変
アプリだけを使っていた時は、お金を使い過ぎてしまうことがあり、残高を見て驚いた経験もあります。
家計簿アプリは様々なものがあります。自分のやり方に合ったアプリを探すのは意外と大変でした。
③ 50代の私が選んだのは『アプリ+手書き』でした
私はアプリ+手書き袋分けのやり方を選びました。
私は、アプリの便利さを活かしながら、手書きでも記録しています。
手書きにすることで「お金を使った」という実感が湧き、お金の流れも意識しやすくなりました。
月末に家計を振り返る時間も作れるので、この方法が私には合っています。
《まとめ》
アプリにも手書きにも、それぞれ良さがあります。大切なのは「続けられる方法」を選ぶこと。
私は「アプリ+手書き」という組み合わせが合っていましたが、人によって正解は違います。
アプリか手書きかで迷っている方は、まずは気軽にどちらか一方から始めてみるのがおすすめです。自分に合わなければ途中で変えても大丈夫です。
次回は、袋分け家計管理のやり方|50代の私が実践している方法をご紹介いたします。