「貯金したいと思っていても、毎月お金が残らない…」 そんな悩みを持つ50代は多いと思います。私も以前は「余ったら貯金しよう」と思っていましたが、実際にはほとんど残らず赤字で貯金すら出来ない事もありました。
そこで始めたのが先取り貯金です。 無理のない金額から始めるだけで、少しずつ貯金が増えていくようになりました。
今回は、私が実践している先取り貯金の方法と、無理なく続けるコツをご紹介します。
先取り貯金とは?
先取り貯金とは、お給料が入ったら最初に貯金分を取り分ける方法です。残ったお金で生活するので、「気づいたら使ってしまった」ということが減ります。
私が実践している先取り貯金のコツ
◎お給料日に貯金用口座へ移す(貯金専用口座に移すことで使ってしまう事が減ります)
◎袋分けをする前に貯金分を確保する(現金で管理するお金を分ける時に貯金分を先に分けてしまいます)
◎少額から始める(最初は1000円から始めました。無理なく続けるコツです)
◎金額より続けることを大切にする(初めから大きな金額は設定しません)
◎家計が苦しい月は無理をしない(収入が少ない月は貯金額は少ないです)
50代だからこそ始めたい理由
教育費や老後資金など、お金が必要になる時期だからこそ、少しずつでも貯めることが大切です。
大きな金額ではなくても、「続けること」が将来の安心につながります。
まとめ
先取り貯金は、特別な知識がなくても今日から始められる方法です。私も少額から始めましたが、「先に貯金する」という習慣ができたことで、以前よりお金が残るようになりました。
50代からでも遅くありません。
無理のない金額で、まずは一歩踏み出してみませんか。
次は、50代から始める教育費と老後資金の貯め方|どちらもあきらめない家計管理をお話します。
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