袋分け家計管理のやり方|50代の私が実践している方法

家計管理

「毎月お金が足りない…」

「使いすぎを防ぎたい…」

と悩んでいませんか?

私も以前は、何にお金を使ったのか分からなくなることがありました。そこで始めたのが袋分け家計管理です。50代になった今でも、この方法を続けることで無理なく家計を管理できています。

今回は、私が実際にやっている袋分け家計管理の方法をご紹介します。

袋分け家計管理とは、袋や封筒に使う目的ごとに現金を分けて管理する方法です。

例えば、食費・日用品・外食費・お小遣い・医療費などに分けます。「残りのお金」がすぐ分かるので、使いすぎ防止になります。

私の袋分け管理は次のように分けています。

◎食品・日用品費(ドラッグストアで一緒に買うことが多いため、まとめて管理しています)

◎食品・日用品費以外の生活費(細かく分けず、ひとまとめにしています)

◎お米代(食費には含めず別で管理しています)

◎スマホ代(毎月同じ金額ではない為、袋分けで管理しています)

◎夫のクレジットカード利用分(夫がクレジットカードで買い物をした分を管理しています)

毎月の予算を決めて、それぞれの袋にお金を入れています。袋の中のお金だけでやりくりするので、自然と無駄遣いが減りました。

《袋分けを続けて良かったこと》

私が感じたメリットは

・使いすぎが減った

・家計簿を書きすぎなくても管理しやすい

・お金の流れが分かりやすい

・節約を頑張りすぎなくていい

・月末の不安が減った

ことです。

私は、以前もっと細かく袋分けをしていました。でも、細かくする事で管理する事にストレスを感じていまい、続けられなくなってしまいました。

続けるコツは、細かく分けすぎないことです。2〜5項目くらいから始めると、無理なく続けられます。また、予算が余ったら翌月に回したり、貯金に回したりすると楽しみも増えます。

《まとめ》

袋分け家計管理は、特別な知識がなくても今日から始められる方法です。私もこの方法を続けることで、お金の使い方を見直せるようになりました。

私にとって袋分け家計管理は、50代になっても無理なく続けられている家計管理方法となっています。

家計管理に悩んでいる方は、ぜひ一度試してみてください。

次回は、食費を無理なく減らす工夫についてお話します。

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